中小消費者金融 審査落ち

中小消費者金融も審査落ちはある話

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審査通過の確率が高いことから、カードローンの審査、大手消費者金融でキャッシングができなかった方でもここで借りられたとの口コミも多いです。

 

審査ハードルの違い

たくさんの方が借りられるという中小消費者金融は大手消費者金融よりも審査がゆるいのです。
金利は少し高めで、申し込みなどでも必要書類は多く、即日融資もあまりないのですが、少額融資ならブラックリストでも対応する場合が多いです。
いきなりの大口融資は難しいものの、ビジネスローンや不動産担保ローンなどの商品があれば、相談に乗ってくれることでしょう。
審査は、ブラックの異動情報が個人信用情報にあったとしても、進めてくれます。
注目するのは、総量規制の範囲内と収入の有無、完済の意思です。
大手消費者金融とは視点が違います。

 

中堅の消費者金融なのに審査落ち

こんな人も多いのです。
審査通過をしないブラックは、全国銀行個人信用情報センターや日本信用情報機構の信用情報がNGだっただけではなく、申し込みの時の個人情報にもNG項目がある場合もあります。
要するに、独自審査で事故情報などを確認しますが、内容がひどい場合は、当然審査に落ちるのです。
5件程度の多重債務、借入金額が年収を超えている、パートの収入で200万円超えの借金など、融資率が高いといっても、返済能力に欠けると判断された場合には審査に落ちます。
何度も電話で確認したり、来店までしていても落ちるときには落ちます。

 

審査の甘さがかえって厄介

独自審査とか、ブラック対応、高い金利と言う言葉で、ここなら大丈夫と思ってしまう方が多いですが、実は審査に落ちる方も少なくないのです。
中堅の消費者金融でも、100%は審査通過がありません。
やっぱり債務整理をした人?自己破産者?審査基準は、ブラックリストというと、その点も気になります。
ところが、中小消費者金融では、債務整理者に関しては、一定の時間が過ぎれば審査対象にします。
では、何がダメなのでしょうか?

  • 多すぎる多重債務
  • 返済をしていない、延滞や滞納者
  • 収入がナシか極端に低い

です。
要するに、返済ができないのに、審査が甘いとされる消費者金融でなんとかしてくださいと言うかたは、審査落ちになるということです。

 

話にならない相手

中小消費者金融では、信用を第一とします。
個人信用情報機関の内容で異動情報であるブラックリストの要因があることは受け取めます。
では、その上でどうやって借りて、どうやって返済をするのか計画性のある方のみ応援してくれます。
金利も高いですし、今のままでも返済が苦しいブラックリストがここに来るということは相当な覚悟があるのだと判断をします。
では、証拠として、収入証明書、電話審査や対面与信でその意思などを確認するのです。

 

審査ハードルは確かに低い

貸金業法で定める総量規制範囲内の限度額で、たいてい中小消費者金融では最初は少額です。
カードローンではなく、銀行融資のキャッシング会社ですが、個人個人の収入レベルに合わせた柔軟な審査をしていきます。
ここで、貸していきますではなく、審査をしていくというのが正解です。
よって、事故歴がある方でも絶対借りられることなく、審査融資の厳しさを目の当たりにすることでしょう。
ここは狙い目ときたは良いけれど、返済能力を見られて借りられなかったと言う結果になってしまうこともあります。